すみ矯正歯科

すみ矯正歯科

〒840-0806 佐賀県佐賀市神園3-14-5

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日本矯正歯科学会

院長紹介

昭和39年 長崎県生まれ 県立佐世保南高校卒

歯科医師
九州大学歯学部卒業 専門分野 発達期歯科・矯正歯科学
矯正歯科学会認定医

医学博士
佐賀大学大学院医科学専攻・博士課程修了

1. 治療の方針

私は二人の子をもつ親ですが、私が子どもであった時代と今の子どもたちとその時代的な差を痛感しています。学校の行事に加えて、塾、習い事、部活・・・親御さんたちの負担も大きく、さらに矯正治療を始めようとすると時間や費用などさまざまなバランスを考えなければなりません。矯正治療を始めるのに適している時期は人それぞれ異なりますが、早めに準備することで治療中の負担を軽減できるように思われます。

矯正治療の基本方針は、無理しないことです。

悪い歯並びは病気ではありません。求めすぎないことも大切です。よく理解して、準備を整えてから開始されることをお勧めしたいと思います。

2. 業績・活動歴

「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく・・・」という井上ひさし氏の言葉から教わったような気がします。矯正治療はむずかしいのですが、できるだけわかりやすく、しかし、その深さと喜びも同時に伝えられたら、と思います。

矯正治療に見える患者さんの多くは子どもさんか若年者ですが、きっと貴重な経験となることでしょう。親御さんも一緒に、納得できるゴールを目指して行けるように努力して参りたいと思います。そのような思いで学会発表など積極的に参加してきました。

1990年 研鑽 九州大学歯科矯正学教室にて矯正の専門教育コースを5年間研鑽
1995年 論文発表 成人の開咬症について(西矯学会誌)(主)
1996年 学会発表 成人の上顎前突症と歯根吸収について(日本成人矯正学会)(主)
1998年 論文発表 歯並びと親子類似性について(Begg矯学会誌)(共)
1999年 学会発表 犬歯の移動スピードについて(西矯学会)(主)
2000年 学会発表 顎変形症の矯正治療について(西矯学会)(主)
同年 研鑽 Tweed Course (U.S.A) 修了
2001年 学会発表 上下顎前突叢生症例について(西矯学会)(主)
2002年 学会発表 成人における歯の異常な動揺と歯肉退縮について(西矯学会)(主)
2003年 学会発表 奥歯のすれ違い咬合(scissors bite)の頻度と原因について(西矯学会)(主)
2004年 学会発表 多数の先天欠如歯を伴う外科的顎矯正治療について(西矯学会)(主)
同年 研鑽 中国 四川大学華西口腔医学院
2005年 研鑽 Singapore GleneaglesHospital
2008年 論文発表 鎖骨頭蓋異骨症の矯正治療について(日顎変学会)(共)
同年 学会発表 肥前佐賀藩神代家墓所出土骨(日本人類学会)(共)
2009年 学会発表 江戸時代人の歯列と咬合について(九矯学会)(主)
同年 学会発表 佐賀の高校生の矯正治療後の管理・観察について(九矯学会)(共)
2010年 学会発表 日本人の歯の形質の急速な変化について(九矯学会)(主)
同年 学会発表 口腔周囲筋機能療法による開咬の改善について(九矯学会)(主)
2011年 学会発表 成長の臨界期における咬合改善について(九矯学会)(主)
同年 学会発表 現代の若年者はなぜ歯が大きくなっているか(日本矯正学会)(主)
同年 編著 嘉瀬川ダム建設に伴う埋蔵文化財発掘調査・東畑瀬遺跡(佐賀県)(共)
2012年 討論 口唇裂・口蓋裂治療におけるチームアプローチ(小児口外学会)(共)
2013年 医療活動 モンゴル・ムルン中央病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・調査チーム)(共)
2014年 論文発表 下顎非対称を伴う下顎前突症手術後の経時的機能回復の検討(日顎変学会)(共)
同年 医療活動 ウランバートル国立母子病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・派遣チーム)(共)
同年 国際会議 The Cost of Orthodontic Treatment for Cleft Patients in Japan(ICPF)(主)
同年 医療活動 ウランバートル国立母子病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・派遣チーム)(共)
2015年 論文発表 Generational Differences in Tooth Size in the Japanese Population
(Fuk. Acta Medica)(主)
同年 学会発表 口蓋裂症例における矯正歯科領域の治療費について(九矯学会)(主)
同年 医療活動 ウランバートル国立母子病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・派遣チーム)(共)
同年 学会発表 歯の大きさからみる身体形質の世代変化(日本小児多職)(主)
同年 医療活動 ウランバートル国立母子病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・派遣チーム)(共)
2016年 編著 Medical support project for cleft lip and palate patients in Mongolia(VTT)(共)
同年 学会発表 モンゴルにおける唇顎口蓋裂包括的支援について(日口蓋学会)(共)
同年 学会発表 両側臼歯部咬合支持を喪失した下顎前突症(日顎変学会)(共)
同年 学会発表 口蓋裂治療に必要な矯正治療の経済的負担について(日本小児多職)(主)
同年 医療活動 ウランバートル国立母子病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・派遣チーム)(共)
2017年 講演 「学校歯科第三の課題」(佐賀市学校保健会)(主)
同年 学会発表 Piezocision for a slow-moving tooth during orthodontic treatment.
(九矯学会)(主)
同年 医療活動 ウランバートル国立母子病院 口蓋裂治療(国際ロータリー・派遣チーム)(共)

学会発表は治療を通じて得た知見などをまとめて発表したものですが、個人情報は厳守されています。

所属学会・認定医

日本矯正歯科学会(1990~)

矯正認定医取得(1995〜)

日本歯科医師会(1996~)

日本口蓋裂学会(1996~)

日本顎変形症学会(1996~)

佐賀大学付属病院臨床登録医(1998~2008)

国際ロータリー(2001~)

佐賀カトリック幼稚園園医(2001~)

アメリカツィード財団(2001~2005)

佐賀歯科衛生専門学校講師(2003~)

介護認定審査委員(2005~2008)

佐賀大学医学部解剖学教室(2008~)

佐賀歯科衛生専門学校教務(2009~)

佐賀市立富士・富士南小学校学校医(2010~)

佐賀市立富士中学校校医(2010~)

日本矯正歯科学会代議員(2012~)

国際ロータリー派遣・VTT国際医療支援メンバー(2014〜2016)

スタッフ紹介

当院のスタッフは、院長の他に非常勤の歯科医師1名、歯科衛生士4名、受付事務1名です。

非常勤の歯科医師は大学の後輩で口腔外科が専門です。

当院では主に矯正に関係するいろいろな外科処置を担当しています。 診療スタッフは4名全員歯科衛生士です。

主任衛生士を中心として、学会参加などで研鑽を積んでいます。佐賀歯科衛生専門学校では、矯正に関する臨床の講義を担当することもあります。

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