すみ矯正歯科

すみ矯正歯科

〒840-0806 佐賀県佐賀市神園3-14-5

TEL:0952-32-4767

 
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休診日:木曜日・日曜日・祝日

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日本矯正歯科学会

治療の効果
― 矯正装置は日進月歩―


メタルブラケット

1910~1980年代(米国)


透明ブラケット

1980~2000年代(米国)


ローフリクショナルブラケット

2001年(米国)

フルパッシブブラケット

2008年(日本)

1980年くらいまでは殆ど金属の装置でした。しかし、その後審美性の面から透明なブラケットが流行しました。
しかし透明になった利点のうらには、治療のスピードが落ちたり、質も低下するなどデメリットも多くなかなか定着しませんでした。

そこで1990年ころより審美性という面から歯の裏側からの矯正装置(リンガルブラケット)が登場します。見えない装置という点で、一定の人気を博しましたが、2001年に大きな転換期を迎えます。
それまで誰も考えもつかなかったローフリクション型ブラケットをアメリカのDrデーモンが発表しました。治療は飛躍的に向上し、再び歯の表側からメタルブラケットを装着することが主流となります。

ところが2008年日本で初めて世界水準の常識を破る画期的なフルパッシブプラケットが発表されます。
歯の表側の乳白色型として発表され、現在日本人に適したブラケットとしては最高の出来だと思われます。
現在ではワイヤーを使用しない取り外し型の矯正装置(インビザライン)も登場し、治療途中においても審美性の高い治療が可能になっています。

現段階におきまして当院ではインビザラインはもう少し治療の詳しい効果がわかるまで、採用を見合わせにしています。リンガルブラケット(裏側矯正)は採用していません。

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